開花予測

開花予測

カレンダー 8月30日現在

No. 植物名 写真 説明
A ナンバンギセル A 南蛮煙管
ハマウツボ科
日本全土の山野に生える。ススキ、ミョウガ、サトウキビの根によく寄生する。
高さ15~20cmの直立した花柄の先に淡紫色の花を横向きにつける。
地上に葉はなく、花柄のみを立ち上げる。
江戸時代の南蛮人達が使っていたクレイパイプに形が似ていたのでこの名がある。
古くは、頭をたれたような形から「思い草」と呼ばれていた。
B ミソハギ B 禊萩・溝萩
ミソハギ科
湿地や田の畦など、日当たりの良い、湿った場所に自生する。
秋の七草の一つ、萩に似た、赤紫の花を長く咲かせる。
別名、盆花(ぼんばな)精霊花(しょうりょうばな)と呼ばれ、お盆にお供えする。
生薬名は「千屈菜(せんくつさい)」といい、整腸、湿疹などに薬効がある。
C サルスベリ C 百日紅・猿滑り
ミソハギ科
中国南部原産の落葉高木。
すべすべした樹皮から、猿も滑って登れないと洒落た呼び名。
夏から秋まで長く開花するので、百日紅の名もある。
ミツバチにとっては、子育てに必要な、絶好の花粉源。
「百日紅 ややちりがての 小野寺」   与謝蕪村

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